
社名 :合同会社PROWELL
所在地 :526-0035 滋賀県長浜市平方南町47
TEL :0749-65-7349(リハビリ&トレーニングPHYSIO内)
設立 :2020年6月
代表社員:辻村孝之
取引銀行:長浜信用金庫
事業目的
合同会社PROWELLは、理学療法士の専門性を活かし、職場における身体負担および作業関連性筋骨格系疾患(腰痛・肩こり等)や転倒災害の予防対策を支援することを目的としています。
企業ごとに異なる作業条件や人員構成を踏まえ、身体機能評価および作業負担評価に基づいて職場リスクを整理し、安全衛生管理における判断支援を行います。
特に、高齢化が進む労働環境に対応し、高齢労働者の労災防止対策に関する評価および対策提案を行っています。
支援内容
職場の身体リスク評価
- 身体機能評価
- 作業負担評価
- 職場動作の分析
- 転倒リスク評価
現場調査に基づき、職場の身体リスクを整理し、対策の優先順位を明確にします。
安全衛生管理の判断支援
- 配置や作業内容の検討支援
- 予防対策の優先順位整理
- 管理職向け助言
- 安全衛生委員会への助言
専門的評価に基づき、現場で実行可能な対策を提案します。
高齢労働者対策支援
2026年4月から努力義務化される高齢労働者の労災防止対策に対応し、
- 身体機能評価
- 作業適合性評価
- 転倒予防対策
- 作業負担軽減提案
を行います。
経営理念
健康が支える、働く力と企業の未来。
理学療法の専門性を活かし、身体機能評価に基づく判断支援と実行可能な対策提案を行い、働く人々の健康と安全を支えます。
個別の課題に応じた「ヒト×モノ×プラン」の最適な組み合わせにより、企業の持続的な成長と地域社会の発展に貢献します。
ご挨拶
私はこれまで社会福祉法人で医療福祉に携わったのち、リハビリ&トレーニングPHYSIOを開業し、多くの方の身体の問題に対する支援を行ってきました。
また10年以上にわたり、滋賀医科大学附属病院 学際的痛み治療センターにおいて痛み専門リハビリ外来を担当し、労働者の慢性痛診療にも携わってきました。
こうした経験の中で、労働者の身体不調が重症化するまで放置される現状や、現場の作業負担が十分に評価されないまま対策が進められている現状に課題を感じるようになりました。
企業ごとに作業条件や人員構成が異なる中で、「どのリスクに優先的に対応すべきか」を判断することは容易ではありません。

そこで身体機能評価と作業分析に基づき、職場の身体リスクを整理する支援を行うため、2020年6月に合同会社PROWELLを設立しました。
PROWELLでは、理学療法士として培った身体機能評価および作業分析の専門知識を活かし、転倒防止や腰痛対策などの職場課題に対して現場に即した支援を行っています。
代表者略歴
辻村孝之
滋賀県長浜市出身
長浜商工高等学校電子機械科卒業後、液晶半導体関連企業に勤務。
20歳での大病を契機に医療職への転身を決意し、2001年に理学療法士資格取得。
卒業後は地元長浜市の医療に貢献したいとの思いから滋賀に戻り、医療・障害福祉分野に従事。
2006年~ PHYSIO開業
2012年~ 滋賀医科大学附属病院 学際的痛み治療センター 非常勤
2020年 合同会社PROWELL設立
2024年~ 滋賀産業保健総合支援センター 専門相談員
資格
理学療法士
健康経営エキスパートアドバイザー
作業管理士
シダスインソール製作技術者
インソール療法スペシャリスト
全日本ノルディックウォーク連盟公認指導員
【ご挨拶】
私はこれまで社会福祉法人で医療福祉に携わったのち、リハビリ&トレーニングPHYSIOを起業し、多くの方の身体の問題に対する支援を行ってきました。また今日まで10年以上にわたり、滋賀医科大学附属病院 学際的痛み治療センター痛みリハビリ専門外来を担当し、医療現場での臨床経験を積んできました。
こうした経験の中で、労働者の肩こりや腰痛などの不調が重症化するまで放置されてしまう現状や、現場の作業負担が適切に評価されないまま対策が進められている現状に課題を感じるようになりました。
企業ごとに作業条件や人員構成が異なる中で、「どのリスクに優先的に対応すべきか」を判断することは容易ではありません。そこで、身体機能や作業負担を専門的に評価し、職場の身体リスクを整理する支援を行うため、2020年6月に合同会社PROWELLを設立しました。
人生100年時代と言われる中、少子高齢化が進む地域社会においては、従業員の健康維持は企業経営における重要な課題となっています。労働のパフォーマンスと健康状態の関係や、休職・離職の防止の観点からも、職場の身体リスクを適切に把握し、転倒防止対策や腰痛をはじめとした作業関連性筋骨格系疾患の対策を進めることが求められています。
PROWELLでは、理学療法士として培った身体機能評価と作業分析の専門知識を活かし、転倒防止や腰痛対策などの職場課題に対して、現場に即した実践的な支援を提供しています。
【社会的活動:】
滋賀県産業保健総合支援センター 専門相談
一般社団法人 日本整形内科学研究会 理事
滋賀医大附属病院 学際的痛み治療センター 非常勤
滋賀県ノルディックウォーク連盟 理事
【学会・執筆など】

月刊理学療法士ジャーナル2009年Vol43 No.4 理学療法士による起業
自由診療における理学療法士の起業の執筆を担当

月刊治療プライマリ・ケアにおける腰痛診療 南山堂
腰痛に対する運動療法の執筆を担当いたしました。

運動器リハビリテーションに役立つファシアのみかた・捉え方 文光堂
編集協力および数項目の分担執筆を担当
頸肩腕や腰痛に対して、ファシアをどのように臨床評価し、介入するのかを執筆しました。
