
企業と働く人の肩こり腰痛・転倒予防(健康増進)を
理学療法士がサポートします
理学療法士がサポートします
働く人が、人生100年時代を生き生き働き、アクティブに生きるために
管理職のための職場コンディション管理・年間プログラム
――「事故が起きてから対応する」職場から抜け出すために
管理職が安全配慮・職場改善を判断しやすくするために
外部専門家が職場環境・身体負担の傾向を言語化・可視化します。
理学療法士としての医療・運動・現場支援の知見をもとに、
「ケガや不調が起こる前段階」にあるリスクを可視化し、
管理職の判断に資する情報を提供します。
本事業は、治療や指導を行うものではなく、
判断に必要な「整理された情報」を提供する外部支援です。
職場で起こるケガや慢性的な不調の多くは、個人の問題だけではなく、
といった 環境・構造の重なり によって生じます。
PROWELLは、「改善を指示する」「対策を押し付ける」立場ではなく、
管理職が判断を行うための材料を、医療や産業衛生の専門家である第三者として整理する役割を担います。
※医療行為・治療・診断・効果保証は行いません
※単発対応ではなく、年間契約を基本としています
「何か起きてから考える」ではなく、「判断材料を持った状態で管理する」ための外部支援です。
本事業は、「今すぐ問題がある職場」だけでなく、
「今後のリスクを確認しておきたい職場」向けの支援です。
導入前に、30分程度の簡易確認(無料)を行い、
本事業が適しているかどうかを一緒に確認させていただきます。
無理な導入提案は行いません。
定年延長等の影響により、滋賀県においても60歳以上の常用労働者は増加傾向にあります。年齢構成が変化する中で、これまでと同じ業務内容や職場環境であっても、身体バランスの崩れ方や疲労の残り方などが表に出やすくなるケースが見られます。
とくに転倒災害においては、受傷の程度が重くなりやすく、結果として長期間の離脱につながる事例も増加傾向にあります。
こうした背景から、早期の段階で職場環境や作業条件と身体負担の関係を確認し、状態の変化に気づける環境づくりが重要となっています。
また、休業4日以上を要する労働災害のうち、転倒災害は全体の約4分の1を占めています。業務上疾病では急性腰痛が多く報告される一方、明確な災害として扱われない慢性的な腰痛は、労働生産性低下の要因としても注目されています。
転倒や腰痛は、作業環境や動線、足元条件といった職場要因に加え、活動量の偏りなど身体の使われ方との相互作用によって顕在化することが多く見られます。そのため、従業員一人ひとりの気づきを促すと同時に、職場全体の環境条件をあわせて確認・整理していくことが、予防的観点から重要です。
「事故が起きてから対応する」状態から抜け出し、
管理職が判断材料を持った状態で職場を管理するための年間支援プログラムです。

職場身体リスク評価・定期確認支援事業
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「職場環境による身体負担が
経営に与える影響の整理」
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インボディ測定
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足裏測定、インソール
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