PROWELL
職場の身体リスクを、判断できる形に。
腰痛・転倒対策と判断支援
理学療法×人間工学

働く人が、人生100年時代を生き生き働き、アクティブに生きるために

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腰痛・転倒対策と判断支援
理学療法×人間工学

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お知らせ


滋賀県の転倒災害・腰痛対策を、評価から改善・定着まで伴走します

転倒災害や腰痛への対策は、セミナーや体力測定を一度実施するだけでは十分ではありません。大切なのは、「自社のどこに課題があるのか」「何から優先して取り組むのか」「実際の職場でどう改善するのか」を整理し、継続できる対策につなげることです。

PROWELLでは、理学療法士としての身体機能・動作を見る専門性と、人間工学・産業保健の視点を組み合わせて、職場の転倒・腰痛リスクを評価します。

作業姿勢・作業動線・設備・足元環境などの「作業要因」と、体力・身体機能・動作などの「身体要因」の両面から課題を整理し、対策の優先順位を明確にします。

体験型セミナー、職場評価、体力・身体機能チェック、体組成測定、足の健しん、運動指導など、貴社の現在の状況に応じた対策をご提案します。

評価や提案だけで終わらず、改善の実行から見直し・定着まで伴走する。これがPROWELLの職場身体リスク支援です。

【お問い合わせはこちら】

転倒・腰痛・高年齢労働者対策で、こんなお悩みはありませんか?

  • 社員が「自分事」として考えられるセミナーを探している
  • セミナーを実施したが、その後の対策につながっていない
  • 転倒や腰痛対策を、何から始めればよいかわからない
  • 職場のどこに身体的な負担やリスクがあるのかわからない
  • 現場改善と従業員への支援の、どちらを優先すべきかわからない
  • 体力測定や身体機能チェックを実施したが、結果をその後の対策に活かせていない
  • 安全衛生委員会で話し合っているが、具体的な改善策につながらない
  • 従業員の高齢化に伴い、転倒や作業負担が心配になってきた

このような場合、最初からすべての対策を行う必要はありません。まず現在の状況を整理し、貴社が次に取り組むべきことを明確にすることから始めます。

貴社の対策は、今どの段階ですか?

転倒や腰痛の対策は、一度実施して終了するものではありません。職場の状況を確認し、必要な対策を実行し、その結果を見ながら継続的に改善していくことが重要です。

PROWELLでは、貴社が現在どの段階にあるのかを整理したうえで、必要な支援をご提案します。

① 気づき・教育

まずは、転倒や腰痛がなぜ起こるのか、自分たちの職場にはどのようなリスクがあるのかを知る段階です。

体験型セミナーや身体機能チェックなどを通して、「自分にも関係がある」「自分たちの職場にも改善できることがある」と気づいてもらうことから始めます。

主な支援

  • 転倒災害防止セミナー
  • 腰痛災害防止セミナー
  • 高年齢労働者の安全対策に関する研修
  • 身体機能チェック
  • 運動指導

② 評価・優先順位づけ

次に、「どの作業に課題があるのか」「どの部署から対応するのか」「どのような支援が必要なのか」「何から優先して改善するのか」を整理します。

転倒や腰痛の原因を、従業員個人の身体能力だけに求めるのではなく、作業姿勢、作業動線、足元環境、作業台や設備、重量物の取り扱い、作業時間や休憩、体力・身体機能、実際の動作など、職場側と身体側の両方から確認することが重要です。

PROWELLでは、理学療法士と人間工学の視点を組み合わせ、課題と対策の優先順位を整理します。

③ 改善・実行

課題が見えてきたら、実際の改善に移ります。

例えば、次のような対策が考えられます。

  • 作業姿勢や作業方法を変える
  • 作業台や設備を調整する
  • 物を持つ位置や方法を見直す
  • 作業動線や足元環境を改善する
  • 補助具や機器を活用する
  • 作業時間や休憩方法を見直す
  • 身体機能に応じた運動を取り入れる

PROWELLが重視しているのは、単に「理想的な対策」を示すことではありません。設備、人員、作業内容、業務量などを踏まえて、その職場で実際に行える対策を一緒に考えることです。

④ 定着・見直し

対策は、実施して終わりではありません。「負担は減ったのか」「現場で継続できているのか」「新たな課題は生じていないか」を確認し、必要に応じて対策を修正します。

PROWELLでは、改善後の確認や再評価を行い、職場の中で継続できる仕組みづくりまで支援します。

セミナーだけで終わらない「職場身体リスク伴走支援」

PROWELLの職場身体リスク伴走支援では、次の流れで転倒・腰痛対策を支援します。

気づき・教育 → 評価 → 優先順位づけ → 改善・実行 → 再評価・定着

すべてを一度に行う必要はありません。「まず社員教育から始める」「すでに研修はしたので現場評価から始める」「特定の作業だけ見てほしい」など、貴社の現在地に合わせて始めることができます。

管理職や安全衛生担当者の方と課題を整理し、何を優先して実施するのかという意思決定も支援しながら、実際の改善につなげていきます。

PROWELLの強み

身体要因と作業要因の両方から考える

転倒や腰痛の問題は、「本人の体力が低いから」「本人の姿勢が悪いから」だけで説明できるものではありません。

例えば腰痛であれば、前屈や中腰が多い、身体をひねりながら作業している、重量物を身体から離して持っている、作業台の高さが合っていない、同じ姿勢が長時間続く、作業量に対して休憩が十分でない、といった作業条件が関係していることがあります。

一方で、筋力、バランス能力、関節の動き、動作能力、疲労、身体機能の変化など、身体側の要因が影響している場合もあります。

PROWELLでは、作業姿勢・作業方法・設備・作業環境などの「作業要因」と、体力・身体機能・動作などの「身体要因」を切り離さずに評価します。そのうえで課題の優先順位を整理し、現場で実行できる改善方法を一緒に考えます。

医療と産業保健の両方の視点

PROWELL代表は、理学療法士として20年以上、身体機能の評価、運動指導、痛みに対するリハビリテーション、職場復帰支援などに携わってきました。

現在は、滋賀医科大学医学部附属病院 学際的痛み治療センターで難治性疼痛患者のリハビリテーションに携わる一方、滋賀産業保健総合支援センター専門相談員として、企業の労働災害防止や職場改善を支援しています。

医療現場で培った身体を見る視点と、産業保健・人間工学の視点を組み合わせ、従業員と職場の双方から課題を整理できることがPROWELLの特徴です。

2026年4月から、高年齢者の労災防止対策が事業者の努力義務となりました

2026年4月1日から、改正労働安全衛生法により、高年齢者の特性に配慮した作業環境の改善や作業の管理など、労働災害防止のために必要な措置を講ずることが事業者の努力義務となりました。

厚生労働省の「高年齢者の労働災害防止のための指針」では、事業者が取り組む事項として、主に次の5つが示されています。

  • 安全衛生管理体制の確立
  • 職場環境の改善
  • 高年齢者の健康や体力の状況の把握
  • 健康や体力の状況に応じた対応
  • 安全衛生教育

高年齢労働者対策は、単に「高齢だから体力を測る」「高齢だから仕事を減らす」というものではありません。

どのような作業に負担やリスクがあるのかを確認し、まず職場環境や作業方法の改善を検討したうえで、必要に応じて個々の健康・体力の状況に応じた対応を考えていくことが重要です。

身体機能には個人差があります。年齢だけで判断するのではなく、職場環境の改善と個々の状況に応じた対策を組み合わせることが求められます。

高年齢労働者対策も、貴社の現在地から始めます

「何から始めればよいかわからない」という段階でもご相談いただけます。

まず、現在実施している安全衛生活動、転倒・腰痛の発生状況、職場で困っていることなどを確認します。そのうえで、セミナーから始めるのか、職場を評価するのか、体力・身体機能を確認するのか、特定の作業を改善するのかを整理します。

すでにセミナーや体力測定を実施している場合には、次の段階として、実際の作業現場を確認し、具体的な改善につなげることも可能です。

主な支援内容

転倒災害防止・腰痛災害防止セミナー

講義を聞くだけではなく、身体を動かしたり、自社の職場を振り返ったりしながら学ぶ体験型セミナーです。社員教育で終わらず、その後の職場改善につながる「気づき」をつくります。

職場身体リスク評価・職場改善支援

作業姿勢、作業方法、作業動線、設備、作業環境などを確認し、身体的な負担が生じているポイントを整理します。身体機能の専門的な視点も加えながら、実際の職場で実行可能な改善策を検討します。

体力・身体機能チェック

バランス能力や身体機能などを確認し、安全に働くための身体面の課題を整理します。測定結果だけを渡して終わるのではなく、職場環境の改善や必要な運動指導など、次の対策につなげます。

足の健しん・体組成測定・運動指導

足の状態、足部アライメント、接地状態、靴の適合、体組成などを確認し、従業員自身が身体について考える機会をつくります。立ち仕事や歩行の多い職場では、足元から働きやすさを考える機会としても活用できます。

継続的な職場身体リスク伴走支援

単発のセミナーや評価で終了せず、管理職や安全衛生担当者の方と定期的に、現在の課題、対策の優先順位、改善の実施状況、実施後の変化、次に取り組む課題を整理し、継続的な職場改善を支援します。

専門資格・活動

  • 理学療法士
  • 腰痛予防労働衛生教育インストラクター
  • 作業管理士
  • 滋賀産業保健総合支援センター 専門相談員
  • 滋賀医科大学医学部附属病院 学際的痛み治療センター 非常勤講師

まずは、現在のお困りごとをお聞かせください

「腰痛対策をしたいが、何から始めればよいかわからない」「高年齢労働者への安全対策を整理したい」「転倒防止セミナーを実施したい」「体力測定をしたが、その後の対策につながっていない」「実際の作業現場を見てほしい」など、現在の段階で構いません。

最初から大規模な取り組みを始める必要はありません。教育から始めるのか、評価から始めるのか、現場改善から始めるのか。 貴社の現在の状況に合わせて、一緒に整理します。

長浜市を拠点に、滋賀県内の企業・事業所を中心に対応しています。

まずはお気軽にご相談ください

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https://www.prowell.co.jp/contact/